隈部小児科 おしらせ

9月30日

9月30日 明日から10月、衣替えになります。朝夕はめっきり涼しくなりました。 長坂にお住まいの方から、そろそろストーブを準備しなくては、なんて言葉を聞いて、もうすぐ到来する「冬」を想像してしまいました。 「ただの風邪ですか」の言葉も頻回に聞かれるようになる季節になります。 ほとんどのかぜは、ウイルス感染が原因です。そのウイルスを排除するために、きくしゃみや鼻水、咳や痰、発熱などの症状が現れます。ウイルスによる風邪は 通常なら4、5日で治りますが、その後最近にも感染しやすくなり、ほどくなると細菌性の肺炎や中耳炎、気管支炎などを引き起こします。体力が低下している 人や子供、高齢者では注意が必要なんです。かぜは予防と適切な治療が大事です。 体温を測るのは、解熱が回復の一つの目安になるからです。 熱がでると心配になります。 でも細菌やウイルスが身体に侵入すると人の体は自分の体を守るために熱を出して侵入した細菌やウイルスの活動を抑えようとするのです。 あわてないで対応してくださいね。 はかる時間は起床時と最も基礎代謝の上がる午後2時ころが目安になると言われています。参考にしてください。 さて、インフルエンザワクチンは10月5日から接種をします。 インフルエンザワクチンの予約はこのサイトで受け付けております。 今年から4価のワクチンになりました。4価になったから、接種して絶対に罹らないかといわれると、それは、「no」です。予防の一つの手段だと考えて下さい。 接種しても感染する時はしてしまいます。 普段の手洗い、うがい、規則正しい生活が大事です。

9月29日(診療のお知らせ)

9月29日は午前中のみの診察です。 午後は休診します。 インフルエンザワクチンの予約はこのサイトで受け付けております。 10月5日から接種を開始します。 さて、9月27日東京の講習会に参加してきました。 その帰り、中央線はダイヤ通りではなく遅れておりました。大月駅で飛び降り自殺があったそうでした。 今日、ニュースで高校生だったと知りました。残念なことです。悔しいことです。 ご家族のお気持ちを思えば言葉もでません。 どうしてこんなことばかり起きてしまうのでしょうか。私たち大人は何をしてあげられるのでしょうか。そして、私は何が出来るのか、自問自答しています。 この気持ちは、被災地へボランティアに出かけて行き、お掃除をお手伝いしながら、いつも感じる気持ちに似ています。 この場に自分がいたとして、自分に何が出来るのか、自分は何を守れるのか何を守らねばならないか、そう考えると、人として、私には何もできないと感じてしまいます。 でも、私は逃げないーこれだけは確かだと思います。何もできないかもしれないけれど、きっと私は「ここ」にいます。

9月25日

9月25日 台風が遠ざかっているようなので明日運動会が予定されている小学校では グランドの状態さえよければ実施されるかもしれません。運動会は 私のように還暦が近いものの記憶にも鮮明に浮かぶ出来事が凝縮されております。お子様の頑張りをご家族で楽しんでいただきたいと思います。お仕事で参加で きないご父兄もおられるかもしれませんが、ぜひ時間をやりくりして、少しの間でも普段見られないお子様の姿を見てあげて下さい。 私は子供の運動会に時間をかけて参加することができませんでした。子供たちはそのことを理解してくれていると勝手に判断しておりましたが、大きな勘違いで した。子供たちはそれぞれに処理できない気持ちを作文にしていました。それを見つけた時にはなんとも言えない気持ちになりました。子供は親に認めてほしい ものです。ぜひ、お子様と同じ場所で過ごしてあげて下さい。お弁当作りも楽しんでくださいね。

9月23日

9月23日 仙台に身内がおりますので被災地にはかかわりがあります。 今回は鹿沼への支援物資の件で少しコメントしたいです。 古着や靴よりも、掃除用具や虫よけスプレー、スコップやバケツが必要なようです。現地には、もう着ない洋服の処理場所ではないぞと思うくらい届けられてい て、仕分けが追い付いていないようでした。もしこの災害が山梨で起きたならば私はいったい何が出来て、何を守るべきなのだろうかと考えてしまいました。 千葉県の方が來県して発熱し、インフルエンザであった症例を診察しました。うがい、手洗いを慣例にしてほしいものです。

9月8日

9月8日 雨の日が続きます。外來では喘息発作が多いです。 熱がない、とかご飯を食べるとか、はあまり目安になりません。 顔色や爪の色、呼吸状態など、少しだけ注意して観察してください。

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