隈部小児科 おしらせ

1月26日

1月22日は在宅救急当番日の担当でした。 これは大変なことになると思った通りで 本日更新された、中北保健所の感染症情報を冷静に受け取りました。 それにしてもインフルエンザウイルスは「偏差値の高い」恐ろしいウイルスです。宿主に入り込めば実に正確な時間を持って増殖をはじめて、正確に症状を発現させます。 発熱して一度少し解熱してから高熱になる、いきなり高熱になる 咳が出現してから熱が出る、吐き気や腹痛後に高熱になる パターンはそれぞれですが、今まではĄ型ばかりでしたが 昨日からB型が検出されてきています。 まだ数例ですが、A型よりも発熱は低いような印象でした。 こんなに流行していても、絶対に感染しないお子さんは確実におります。当医院でもそういうお子さんは複数おられます。共通点は、薄着、運動大好き、早寝早起き、よく食べる、うがい、手洗いはもちろん顔も洗う、はなかみが上手、ある特定のヨーグルトを食べている、部屋をあまり暖房器具で温めていない。お風呂の温度が比較的低い(38度くらい)家族のどなたかが健康オタク みかんを箱で購入している、お母さんの声が大きくよく笑う、です。 参考にしたいものです。 さて、災害時の連絡手段としてTwitterを開設しました。 また、災害時にならないと開設しないサイトではありますが、災害用伝言版に必要な内容を記入して私の携帯の電話番号を入力してくださればお役に立てることがあるかもしれません。いつ起こっても不思議ではないですから最初の3日間のより具体的な想定をしておこうと考えました。 何時に起きるかによっても私の居場所が変わりますから

1月21日

昨日の大寒の晩は、下弦の月でしたか。 雪かきを覚悟していましたが、夜開催された、発達障害の勉強会にも参加できました。 帰宅して、我が家の犬としばらく「会話」 彼女は4,5キロの標準体重であるはずの本来なら小型犬である、人間で言えば中年のおばさんです。 実に珍しい毛皮を持って、顔だちは美人のほうなのですが、足が短かく、肥満、例えればボンレスハム。 これは運動不足や過剰に与える若干一名に問題があることはわかっています。 自分が欲しいものを得ようとする巧な手段は、いくつものパターンがあり それを上手に組み合わせていて、 ついついやられてしまっています。 彼女にとって一番怖いのは主人です。主人の行動パターンを認識しているのか、どのへんで幕引きをすたらよいか、よくわかっています。 娘は姉妹、息子は弟、私のことはどう思っているかわかりませんが 体調が悪いときは何を言いたいのかわかる時が多いように感じています。 触ってみたり語りかけたり、五感をフルに使えばなんとなく分かり合えるように思います。 赤ちゃんも言葉こそ持ち合わせていませんが、言葉に代わるたくさんのメッセージを伝えてきています。 おかあさんには、きっとわかっているはずです。 例えば、赤ちゃんがおむつを替えてほしいとぐずぐずし始めたとき、おかあさんもトイレにいきたくなっていませんか。 見えないへその緒はまだ繋がっていて、それを通してでもいるように離れた赤ちゃんの泣き声が聞こえてくるような 不思議な体験がありませんか。 突然赤ちゃんの訴えが分かる時がありませんか。

1月12日

今年初めての満月の夜。そういえば昨年のスーパームーンはあいにくの天候でここでは楽しめませんでしたね。 月を見ていて、その時期のブログの書き始めを思い出しました。 「故障者が多くて苦しんだけど、ヴァンフォーレ甲府J1残留おめでとう。 運も実力のうち」とか 銀座線が渋谷乗り入れの工事のため地下鉄丸の内線赤坂見付から乗車できなかった話とか 韮崎の女性が幼児の入浴補助器具を発明したこととか やはり韮崎に12月11日にくまモンが来県した話とか 独身の8割が休日1人がいいと感じている統計をみて思ったことか 下着メーカーのトリンプの「ファーストウーマンブラ」のこと 高齢者の免許返納についての意見とか アメリカ大統領選のトランプ新大統領誕生事件とか あっという間に時が過ぎていきました。 ところで、今日は内視鏡検査を受けましたが、気持ちのよいものではないですね。 でも、皆さんも年に1回は検診を受けましょう。 お母さま方は乳がん検診や子宮がん検診も必ず受けましょう。 早期発見、早期治療です。今はがんに対しての治療がどんどん進歩しています。 勇気を出して、さあ、予約しましょう。

1月10日

つつがなく新年をお迎えになられたことと存じます。 時が立つのは早いものです。 小寒を過ぎ、いよいよ本格的な寒さ到来の季節になりました。 8日は夕方から雪が降り、ああ雪かきか、と覚悟しましたが 9日朝から良い天気で、私は安心しました。 どうやらそれもぬか喜びのようで、今晩から大きな寒波が南下するらしく 雪が多い年になりそうですね。 子供のころ、かまくらを作ってその中でおもちを焼いて食べた記憶があります。 雪に対しても今より大らかだったように思い起こされます。 ロマンを持ち続けることは大事なことなのかもしれません。 長いことブログを更新せず、何人かの方から近況お伺いのお手紙も頂戴したくらいですが 私はお蔭様で、元気に年を越すことができました。 今の時代、生きていることが奇跡だと感謝して日々自分にできることを真剣に取り組もうと覚悟できた事件が あり、こう思いきれるまでは何かを伝えようという気持ちになれませんでした。 11月初めに、20年以上勤務していて、家族のような間柄の職員が肺腺がんだと診断を受けました。 規則正しく真面目に生活していた女性でした。 そればかりではありません。 末期がんで闘病中だった元職員が2人、相次いで命を燃やし尽くしてしまいました。 11月8日には博多駅前の道路が陥没したり、スーパームーンの話題に興じたり 表向き上明るく繕っても、言葉の持つ魔力は、何か異質のものに転じてしまい 私らしさを欠いていると判断して、何度も何度も消したり書いたりしているうちに 実弟が甲府富士屋ホテルで第34回日本脳腫瘍学会を12月3,4,5,

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