隈部小児科 おしらせ

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12月12日(木) ふたご座満月の夜。今年最後の満月。屋上から眺める、明るくてまん丸な月から届く、山吹色だったりすみれ色や薄紅色や菖蒲の花の色にも見える光は冷たい空気を温かく置き換えてくれているように感じました。 今年もあと19日。今年2019年、令和元年。皇位継承に伴い古式ゆかしく執り行われた伝統行事をTVやYouTubeでほんの少し垣間見ただけでしたが、私は日本に生まれてよかったなあとしみじみ思いました。社会の秩序の変化、消費税アップと共にやってきたキャッシュレス時代、たくさんの自然災害と自然の恵みを改めての感謝する事件の数々、心の底から命の尊さを学んだ多くの出来事、教育界の問題の浮彫りなどなど、一見暗いニュースが電波で駆け巡りましたが、そんな暗闇にも希望や光の見えたと感じた1年だったと思っています。 注目したのは、日本の中学生、高校生の中に、地域のため、日本のため、世界のために役に立つことを楽しそうに行っている若い力を、最近いろいろな場面で目にするようになってきたことです。私たちの未来は決して暗くないと思わせてくれます。きっとあの若い力、エネルギーが、あっという間に古いしきたりや常識と言われている枠組みを難なく壊してしまうかもしれない、と期待をしている自分がいます。 いとも簡単に、彼らの知るツールを最大限に利用して、自分の意見や主張を世界に向けて自信を持って発信し、あっという間にコミュニティーを作るその力強さ。誰に何を言われても、自分を隠さず勇気をもって見事に表現するそのエネルギー。素晴らしいことです。 人に何かを伝えることは難しいことです。骨の折れることです。自分を理解

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11月23日(土) 勤労感謝の日。 今回は私の個人的意見です。批判、反論等、受け付けます。 授乳クッションについてです。 私は赤ちゃんの体調を知るには、抱っこしてお互いの体温を確かめ合い、手で触れて肌で感情や瑞々しい命の力を感じ、目と目を合わせて笑顔でこころを通わせることこそ母の喜びだと思っています。 ちょっとした変化は、その積み重ねで感じることが出来ると信じている、昔の人間です。 ですから、最近よく見かける、授乳クッションに赤ちゃんを乗せて、お乳をふくませている、 あの独特な様子が不自然に映って仕方ないのです。 確かにお母さんは楽ですね。便利なものを考案したと思います。 定頸するまでとか、夏生まれで汗まみれになるのが防げるとか、さすがだと感心します。 しかし、首が座っている赤ちゃんに対しては、かえって邪魔になりませんか? お母さんがスマホをしながらの授乳ではせっかくの時間がもったいなくなると私は口を開きたくなります。(開いています) あかちゃんは直ぐに大人になってしまいます。我が息子は、初めから大きな子どもで幼稚園年長の時には、重くて高い高いが出来なくなりました。今180センチ以上、体重も80キロで、「お母さん、小さすぎて見えない」とか「うざい」とか。もっとベタベタしておきたかった、もっと傍にいてあげれば良かったと後悔しても元には戻りません。 私の分まで、赤ちゃんとたくさんの時間を過ごしてください。 いっぱい触って、匂って、笑って、泣いて、怒って、楽しく明るい時間を過ごしてください。 11月27日(水) 今晩は新月。 地域の話し合いがあって、帰りにファーストフード店へ立ち寄る

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