隈部小児科 おしらせ

最近のお知らせ(30日更新)

1月25日(土) 新月。 中国で発生した新型コロナウイルスの状況が少しづつ判明してきました。 SNSの威力は中国政府を動かしていると痛感します。 近いうちに日本でもヒトヒト感染がおこるかもしれませんが、いたずらに不安をあおる報道には賛成できません。 専門家はインフルエンザに対しての予防対策でよいとしています。 手洗い、マスク、洗顔、髪はまとめて、規則正しい生活とバランスよい食生活、余計な人込みへの外出を避けて、自分の命は自分で守ること。 これに尽きると思うのです。 少なくても子どもたちの重症例の報告は今のところありませんが、この機会に、子どもたちには、自分の身体は自分で守ること、そのために普段から自分の身体のこと、もっと追及して自分のことを知ることを勧めてみたいと思います。 そうはいっても、私は、恥ずかしながら自分のことを自分が一番わかっていないので 偉そうなことはいえません。 自分はどんなことが好きで、どんなことが嫌なのか、自分は何をしたいと思っているのか 自分は何をすると楽しいのか、などなど、これを知るために日々生活しているのかもしれません。私は波乱万丈大好き。波乱万丈どんと来い。せっかく生まれてきたのだからいろいろ経験出来ることを嬉しく思っています。 いつも応援して支えてくれている仲間に感謝。家族に感謝。一番主人に感謝。 ありがとう。あなたのお蔭です。 1月30日(木) 雪が降ってから、私のスギセンサーは著しく反応してきています。 目も痒いし、鼻もくちゃくちゃ。 医院の真後ろのスギの木は、昨年よりご立派な成長をしていて、窓のブラインドを開け目に張ってくる枝ぶりだけでくしゃ

最近のお知らせ

令和元年12月16日(月) 今日は31年前に64歳で亡くなった父の誕生日です。 己にも他者にも厳格な人でした。若いころはただ怖かったのですが、父の亡くなった年に近づくごとに、父が残した言葉の意味が理解できるようになってきています。 父の魂からの言葉は、亡くなってから父の遺品を片付けるたびに偶然に見つかっていました。ノートとか書類の間とか、なぜか開いた本の間からとか、それはまるで父がそこにいるかのように目に留まりました。そのうえ、その教えは、ちょうどその時の困りごとや悩み事に対応できるような内容でした。親というものはありがたいものです。無償の愛情をわが子に注ぎ続けてくれています。それはきっとこの世に肉体がなくなっても同じで、親が子を想う気持ちは時間も空間も飛び越えていくくらい強いものなのかもしれません。 一方では多くの虐待の事件の氷山の一角が報道されています。心の痛む出来事ですが もしかすると、あそこまで行かなくても誰しもが陥る可能性を持っているように私は思います。 社会支援の充実には行政が本腰を入れないと時間が掛かることでしょう。児童相談所と関わったことがありますが、現場は懸命に取り組んでいて恐らく手一杯の状態だと私は感じています。私たち小児科医は昨年12月の国会で決定した、成育基本法に基づき、具体的な政策に期待を寄せています。 大きな取り組みが実施されるまでには時間が掛かるでしょうから、気になったことがあったら、勇気を持って声をかけてみようと思います。私に出来ることは些細なことですが どんなに残虐な出来事を起こした人の心にも、必ず「愛」はあると山梨ダルクを長い間支援している母

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