© 2015 隈部小児科医院

 

055-243-0510

Tel

9月26日

September 27, 2016

ご無沙汰しております。

お休みを利用して県外に出掛けました。

「東京ってすごいなぁ」っとボーっと山手線の車窓から外を眺め移動しました。

9月20日にリオオリンピックが閉会し、いよいよ「東京」と言う感覚は人の多さに圧倒され周囲を見る余裕がなかったせいか、まだ時間が残されているからかあちこち工事中の看板をみても感じられませんでした。

路上で大声が上がっても身の危険を感じる事もなく行先めざして足早やに動く人の波はどことなく規則的でリズムがあるように映りました。

この場でマンハッタンのチェルシー地区のような事件が起きたらどうなるんだろう?とふと思って自分のバックを握りしめたらファスナーが開いたまま。なんとまぁ。

 

台風16号があちこちで爪痕を残した後も秋雨前線の影響で雨が続き25日まで運動会が延期される学校が多かったと聞いています。

一年毎に成長していく子供の姿を家族で見守るのは大きな楽しみと喜びです。

同じ空間で同じ情報を同じ時間に共有する事は多くのメリットを生み出します。

コミュニケーション不足からの「ボタンの掛け違い」に繋がらないと思っています。

感染症の発生は、その最たるものであると兼ねてから考えておりました。

国立感染症センターは「学校欠席者情報収集システム」と言うリアルタイムに感染症発生状況を学校、ご家族、保健所や病院等の公的施設で知る事ができ感染症の早期探知と対応大いに役立つシステムです。その上、全く導入費用がかかりません。

私は 2014年7月 山梨県小児科医会でこのシステムを紹介させて頂きました。

その後、山梨県小児科医会、山梨県医師会、山梨県教育委員会等、多くの関係部署のご理解と御協力の元、山梨県福祉保健部健康増進課は、

平成28年11月、平成29年1月、6月を一斉スタート期間と位置付け全県規模での導入を目標とする方針を発表されました。

このシステムがスムーズに運用されるようになると感染症に対する対応が必ず変化してくると期待しております。

実際に事務的作業を担当される先生方、事務の方々 是非ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

この感染症システムと同じように「目から鱗」と思ったアプリが「連絡帳アプリ」です。

園の様子がリアルタイムに登録してあるご家庭全員に伝わるので今日子供が何やってきたのか具体的に知る事が出来ます。

便利なものが増えました。

 

最後に一つ呟きます。

シンガポール・マレーシア旅行から自宅に帰る途中のグループの話。

「現地で蚊にさされた。」と言うのです。

私の耳は突然ダンボの耳に変化。

厚生省のホームページにジカ熱ウイルスの危険があると掲載されています。

その後どうなったか心配です。

 

Please reload

お知らせ

令和元年12月16日(月)

今日は31年前に64歳で亡くなった父の誕生日です。

己にも他者にも厳格な人でした。若いころはただ怖かったのですが、父の亡くなった年に近づくごとに、父が残した言葉の意味が理解できるようになってきています。

父の魂からの言葉は、亡くなってから父の遺品を片付けるたびに偶然に見つかって...

最近のお知らせ

January 24, 2020

1/10
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグ
Please reload