7月22日

暑い日が続いています。お変わりありませんか? いよいよ夏休みに入りました。心に残る思い出が沢山作れるとよいですね。 東北地方はひどい雨で、避難勧告を出されている地区もあるようです。 ここ山梨は、大きな災害もなく、ありがたいことです。 だからここ山梨から全国へ「元気」と「勇気」を送りましょう。 楽しいことを沢山考えて、みんなに笑顔を届けたいものです。 さて、 先日、2日間勉強会に参加してきました。お上りさんですから、荷物がいっぱい。 コインロッカーに荷物を入れました。「お金を入れて鍵をかける」旧式はほとんとないのだとは分かっていましたから、前の人のやり方をチラチラ見ながら、入れ込むことにはなんなく成功。 そこで出てきた印刷してある「紙」・・・・それこそが今回私を悩ませてくれた「張本人」 さて、勉強会を終え、いざ荷物を取り出しに行って・・・ まずびっくり。案内が中国語に変わってて、周りは中国語が行きかう大きな集団。 すると、その中の若い男の子が、なにやら話しかけてくれて、日本語表示に変換してくれました。 あら、よかった。早く退散しなければ・・で「暗唱番号を入力してください」と音声案内されたときに、目の前が真っ暗。心臓どきどき。 あの「紙」どうしたっけ? 手持ちの荷物の中を手探りで探しまくること数分。 すると先ほどの男の子。何人も友人を呼んで、何か私に語り掛け、ノートパソコンを数人が開き 自分たち20人くらいの暗唱番号を照らし合わせ、私の暗証番号を計算式で出そうとし始めました。 「えっ?この集団は何者?」 そこからの私の捜索活動は、まさに「おばちゃん」です。中国からの訪問者の数人の手に自分の荷物を持たせて、ノートを開けたり、本を開いたり、ポーチの中をひっくりかえしたり、旅の恥はかき捨てとはこういうことだと感じました。 そして、とうとう見つけました。 なんと、帰りの電車の切符の間にありました。 その場にいる全員にお礼を言って、荷物を取り出そうとしたら 例の男の子から静止の手が伸びました。 どうも数字を3つくらい探し当てたようです。 「うそでしょ?私、見つけるまでにそんなに時間をかけてないと思うのだけれど?」 もっとびっくりは その中に「あったのです。」同じ番号が確かにあったのですよ。 そのあとのことはもう記憶にないくらい。 「ジュースでも買ってね」と日本語でお金を渡したら、連絡先をもらい とにかく慌てて中央線ホームについて「ふーっ」と息を吐きました。 電車を待つホームで名刺を見て、さらにびっくり。 情報を操作するエリート集団に出会っていたのです。 私は、どこかへ出かけるたびに、いろいろな出来事に遭遇しますから 家族は慣れっこで、とりあえず無事に帰宅すればよし、なんです。 私が仕事以外で出かけることをしなくなったのには、こんな理由があったのです。 それにしても 世にも不思議な物語?でした。

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