最近のお知らせ

令和2年2月2日(日)

今日は2020.0202 この数字の並びが私にはとても気持ちよく感じて、ワクワクしていましたから、今日が来るのを楽しみにしていました。良い天気で暖かです。

数字で4と9は、あまり好きではなかったのですが、「49」「よくなる」と恩師に言われ、確かにそうともとれると思うようになり、4も9も素敵な数字に変わりました。数字にも意思を伝える言葉があるのだという話をされた恩師は、とにかく理論家の先生だったから、数字の歴史を紐解かれても、感覚的な私には理解できませんでした。「数字の不思議は、宇宙の不思議だよ」と数学者だった友人に熱弁を振るわれた記憶もあります。あの時もっと真剣に話を聞いておけばよかったと2人とも電話をかけても声の聞こえない存在になっているので、後悔してます。

数字の話もそうですが、今ならわかる、今なら心を開いて話を聞くことが出来る、と感じることが最近増えてきました。ようやく私に余裕が出てきて、遊び心が生まれてきたから、そう思えるのかもしれません。今この時しかないと覚悟して過ごそうと、朝起きた時は意気込んでます。でもいつの間にか、明日でいいや。私の爬虫類脳は存在エリアが広いようです。

それでも、ずいぶん昔の自分とは変わってきたなあと振り返りながら、お墓の掃除をしていたら、住職が法要の後のご家族に「過去を振り返らず、未来も考えず、今この瞬間を精一杯生きることを心がけることが肝要です」とお話されていた言葉が聞こえてきました。「今この時です。未来は勝手に向こうからやってきます。こちらから選べないのだから与えられた出来事を喜んで受けることから始めなさい」そーか。まだまだ私の修行は続きます。

令和2年2月9日(日)

しし座の満月。訳があって成田山新勝寺へ出かけてきました。

かねてから懇願していた、光明堂に祀られている大日如来、醫王堂へご挨拶できました。

皆様にもご加護をおすそわけします。当たり前の毎日が永遠に続きますように。

令和2年2月24日(月)

うお座の新月。雨水。暖かい春が来る・・・いやいや今年はとても暖かくて医院のまわりに置いたプランターのあちこちに芽吹く緑の葉っぱを見ると大地のエネルギー、地球のエネルギーを感じます。そんな光のエネルギーの強くなってきた季節なのに、新型コロナウイルス関連のニュースは、心を痛めたり不安や恐怖を生じさせたりしてしまいます。政府を信じていいのか、報道されていることは真実なのか、懐疑的になってしまっています。

医療現場にはPCR検査対象者の規制がかかり、怪しいと思ってもどうせ取り合ってくれないだろうと保健所へ連絡することもしませんが、あれだけの中国人が出入りしていますから、調べれば無症状でも陽性者はかなりの数がいると思っています。民間の検査機関への解禁と医師に裁量権を与えることは、そのまま社会の不安の払しょくに繋がるようにも思いますがいかがなものでしょうか?まあ、社会のことはそれなりの役目の方にお任せしておくことにします。

私の医院は、ご存知のとおりの徹底した診療時間管理と、四方を壁2/3の大きな窓に囲まれた換気十分の院内、周りの建物とは10メートル以上離れての立地、何十年もの間掃除重点主義、この中で私の出来ることを精一杯行いたいと思います。お困りのことがありましたら、大丈夫、いつもどおりにお越しください。出来ることは限られていると思います。でも、

私はここにいます。

3月1日(日)

新型コロナウイルス対策の政府の発表を受け、本日の山梨県立の高校の卒業式は在校生の出席なしで取り行われました。令和初めての卒業式は、いろいろな意味で記憶にも記録にも残ることでしょう。これからの未来を背負う、夢と希望に満ちた若者たちに、困ったことは起きないから安心して自分を信じて突き進んでほしいとエールを送ります。

さあ、これからは貴方たちに時代になります。常識の枠を破り、自分らしく、転んで起き上がってを繰り返してどんどん進化していってください。ご卒業おめでとうございます。

3月3日(火)

今日は32年前に他界した父の命日。お墓参りをして法要を済ませました。

32年前の出来事でしたが、不思議なことですが、昨日のことのように時間ごとに行われたことが鮮明に思い出されてきます。その日にお会いした方々やそこで交わされた会話さえも思い出されてきます。人がひとり、この世から肉体が無くなって向こうの世界に生まれることの意味は実に深いものだと、父の亡くなった年に近づくからか、ようやく少しわかってきたように思います。私はこの世に何をしに来たのだろうかなんてことを考えるようになってきたんだから、やっぱり私は変な人だと言われても仕方がないなあ、と月を見ながらほろ酔い状態でブログを書きました。今晩は上弦の月。

新型コロナウイルスの影響でみんなが正体の見えない恐怖と不安に立ち向かっている今だからこそ、しっかり手をつないで助け合っていけたらなあなんて思っています。

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